医療情報標準化推進協議会HELICSキャッチコピー

お知らせ

過去のお知らせはこちらにあります。

2019-05-20
医療情報標準化推進協議会(HELICS協議会)は、5月10日(金)に
一般社団法人 医療情報標準化推進協議会(HELICS協議会)
  となりました。これまでのご支援に感謝申し上げるとともに、引き続きご理解、ご支援を
  賜りたくお願い申し上げます。
2019/07/05
7月4日(木)午後4時から医療情報標準化推進協議会の理事会及び総会を開催し、医療情報標準化推進協議会は18年の歴史を閉じました。
  また引き続き午後4時40分から一般社団法人医療情報標準化推進協議会の社員総会及び理   事会を開催し一般社団法人医療情報標準化推進協議会が正式に業務を開始いたしました。

イベント情報

第39回医療情報学連合大会時HELICSチュートリアルの開催

テーマ:医療情報を標準化することで、こんなメリットが

HELICS協議会ではこれまでに21のHELICS標準化指針を採択しています。採択された標準規格を用いることにより、医療情報システムを利用するユーザの立場や開発する立場から、どのようなメリットがあるのか解説します。
第1部では、3演題を予定しており、まず、クリニカルパスの適用とそのメリットについて解説します。次にGS1について、独自バーコードシールからの世界標準のGS1へ移行したことによる、業務軽減効果と安全面でのメリットについて解説します。最後に、DICOMについて、システム接続の迅速化、低コスト化や信頼性の向上、システム更新時の手間の削減などについて解説します。
第2部では、医療情報の標準化に係わる厚生労働省の施策などについて、解説します。
是非、標準規格を理解して、活用して頂きたいと思います。

開催日時:2019年(令和元年)11月21日(木)13:00~14:30
開催場所:E会場(幕張メッセ国際会議場 3階・会議室301)
座長1:安藤 裕先生(HELICS協議会広報委員会)
座長2:未定(HELICS協議会広報委員会)
<プログラム>
第1部:標準化の成功事例
  1. クリニカルパスの適用とそのメリット
    済生会熊本病院 中熊 英貴先生
  2. 国際規格GS1の活用
    宮城県立こども病院診療情報室診療情報管理士 渡辺 勝先生
  3. 標準規格DICOMを使うと便利になる
    HELICS協議会広報委員会 安藤 裕先生
第2部:医療情報分野の標準化-現状と展望-
    厚生労働省医政局研究開発振興課
    医療情報技術推進室長  森 桂先生

参加費:無料
医療情報技師ポイント:1ポイント
参加者登録