医療情報標準化推進協議会HELICSキャッチコピー

お知らせ

2016-04-14
2016年2月25日に開催された保健医療情報標準化会議において、新たに4指針が厚生労働省標準規格に採択されました。
  1. HS022 JAHIS処方デー タ交換焼約
  2. HS024 看護実践用語原準マスタ ー
  3. HS025 地域医療連隣における情報連携基椴技術仕様
  4. HS026 SS-MIX2ストレー ジ仕様書および構築ガイドライン
  5. 詳細はこちらをご覧ください。
2016-09-09
HS027:処方・注射オーダー標準用法規格はHELICS指針として採択されました。
2017-04-18
第21回日本医療情報学会春季学術大会においてHELICSチュートリアルを開催致します。
プログラムは以下のように予定しています。
日 時:2017年6月1日(木)15:30~17:30
場 所:第21回日本医療情報学会春季学術大会
    福井フェニックスプラザ1階大ホール
次 第:
総合司会:安藤 裕(医療情報標準化推進協議会広報委員長)
ご挨拶:医療情報標準化推進協議会
      山本 隆一(医療情報標準化推進協議会会長)
第1部 HELICS協議会の活動状況
 1)HELICS活動の概要
     山本 隆一(医療情報標準化推進協議会会長)
 2)処方・注射オーダ標準用法マスター
     池田 和之(奈良県立医科大学附属病院)
 3)JAHIS処方データ交換規約
     窪田 成重(JAHIS相互運用性委員会副委員長)
 4)看護実践用語標準マスター
     岡峯 栄子(医療情報システム開発センター)

第2部 医療情報標準化の方向性
 地域医療連携ネットワークについては、現在全国で260以上の存在が確認されているが、この活用はこれまで以上に重要なものとなることが予想される。そこで、総務省が実施中の「クラウド型EHR高度化事業」での医療機関や介護事業者等の双方向の情報連携や異なる地域の医療情報ネットワーク間の接続・情報連携、蓄積された診療情報の二次利用が可能な基盤の整備などについて紹介する。さらに、厚生労働省が構築した医療情報連携ネットワーク支援Naviについて、その機能や使い方、今後の地域医療連携ネットワークの展望などについて紹介する。
  1)地域医療連携を推進するクラウド型EHR高度化事業(仮)
    田中 一也(総務省 情報流通行政局 情報流通振興課
     情報流通高度化推進室 課長補佐)
  2)地域情報連携ネットワーク支援Naviについて(仮)
    田川 幸太(厚生労働省 医政局研究開発振興課 
                医療技術情報推進室)

●本チュートリアルへの参加申込は以下のURLから行えます。
URL: https://ihe-j.sakura.ne.jp/event-info/modules/eguide/event.php?eid=48 

●参加費は無料です。
●その他
*技師ポイント 1ポイント