2020年10月16日追記
2020年10月22日更新

 一般社団法人医療情報標準化推進協議会(HELICS協議会)

 jcmi40 HELICSチュートリアルのご案内      jcmi40:第40回医療情報学連合大会

  1.  日時:2020年11月18日(水) 15:15 ~ 17:15 (入室は15:00から可能)
  2.  場所:アクトシティ浜松 コングレスセンター4階 41会議室( C会場 )
  3.  オーガナイザー: 安藤 裕(日本IHE協会、HELICS協議会・広報委員会委員長)
  4.  概 要:
  5.   医療情報標準化推進協議会(HELICS協議会)は、2001年に設立され医療情報分野の標準化活動を行っています。
      その活動は、医療情報システムで扱う患者情報などを電子的に交換するための方法、コードや保存形式について、
      標準化団体間での一貫性のある活動を実現するために、標準化の方針と内容について協議しています。
      同時に、利用分野ごとに使用すべき標準規格を推奨し、「指針」を定め、「医療情報標準化レポート」を提供
      しています。HELICS協議会が指針とした標準規格のなかから、厚生労働省の保健医療情報標準化会議が審査して、
      厚生労働省標準規格が定められております。現在までに、20の厚生労働省標準規格があります。

      第1部では、HELICS活動の概要と「指針」の中から重要な規格として、データ入力用書式取得・提出に関する
      仕様(RFD)、HL7CDAに基づく退院時サマリー規約、またHELICS協議会が行った標準規格の実装アンケート
      調査について解説します。
      第2部では、最近注目されている『医療放射線被ばくの管理と標準規格』というテーマで、以下を紹介します。
       ・医療放射線被ばく管理が重要になった背景と現状
       ・医療放射線被ばく管理に用いられる標準規格(DICOM Dose SRとIHE REM)

  6.  プログラム:
  7.   第1部 HELICS協議会の活動状況

    1) HELICS活動の概要  江本 豊 (HELICS協議会・広報委員会副委員長)
    2) データ入力用書式・提出に関する仕様  本田 憲業 (日本IHE協会)
    3) HL7CDAに基づく退院時サマリー規約  矢原 潤一 (日本HL7協会)
    4) 標準規格の実装アンケート調査  法橋 一生 (HELICS協議会・広報委員会)

      第2部 医療放射線被ばくの管理と標準規格 奥田 保男 (量子科学技術研究開発機構)

  8.  ご案内:
  9.   ・事前申し込みは不要です。直接41会議室(C会場)、もしくはWeb視聴でご参加ください。
       (Web視聴で参加するにはjcmi40の大会事前参加登録が必要です)
      ・発表資料のダウンロードURLはチュートリアル後に参加者に連絡いたします。
      ・医療情報技師ポイント(1ポイント)がつきます。
       * C会場で参加される方は、医療情報技師認定番号が分かるものをご持参ください。
         (会場で医療情報技師ポイント申請書を記入していただきます)
       ** Web視聴で参加された方には、後日アンケートと医療情報技師ポイント申請フォームの
          URLをメールをお送りしますので、医療情報技師認定番号をフォームに登録して下さい。
          技師育成部会へのポイント申請は、HELICS事務局がまとめて行います。更新
          (メールはjcmi40事前参加登録のメールアドレスにお送りします)
      ・Web視聴の医療情報技師ポイント付与条件はJAMI技師育成部会のページをご確認下さい。追記

本チュ-トリアルの問い合わせ先:HELICS協議会事務局