HELICSチュートリアルのご案内

第21回日本医療情報学会春季学術大会に合わせて以下の要領でHELICSチュートリアルを開催致しました。
各演者から資料を提供頂きました。資料は以下から取得頂けます。

~~~ 記 ~~~

HELICSチュートリアル

日 時:2017年6月1日(木)15:30~17:30
場 所:福井フェニックスプラザ1階大ホール

総合司会:安藤 裕(医療情報標準化推進協議会広報委員長)

プログラム:
ご挨拶:医療情報標準化推進協議会会長  山本 隆一

第1部 HELICS協議会の活動状況 ~最近の活動状況及び最近認定された指針の概要~
1.HELICS活動の概要
    山本 隆一(医療情報標準化推進協議会会長)
2.処方・注射オーダ標準用法マスター
    池田 和之(奈良県立医科大学附属病院)
3.JAHIS処方データ交換規約
    窪田 成重(JAHIS相互運用性委員会副委員長)
4.看護実践用語標準マスター
    岡峯 栄子(幸和技研)医療情報システム開発センター)

第2部 医療情報標準化の方向性
 地域医療連携ネットワークについては、現在全国で260以上の存在が確認されているが、この活用はこれまで以上に重要なものとなることが予想される。そこで、総務省が実施中の「クラウド型EHR高度化事業」での医療機関や介護事業者等の双方向の情報連携や異なる地域の医療情報ネットワーク間の接続・情報連携、蓄積された診療情報の二次利用が可能な基盤の整備などについて紹介する。さらに、厚生労働省が構築した医療情報連携ネットワーク支援Naviについて、その機能や使い方、今後の地域医療連携ネットワークの展望などについて紹介する。

1)総務省による地域包括ケアの充実等に向けたEHR高度化の推進
    田中 一也(総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 情報流通高度化推進室)
2)地域情報連携ネットワーク支援Naviについて
    田川 幸太(厚生労働省 医政局研究開発振興課 医療技術情報推進室)

(以上)